| 名前 | 糸数慶子 (イトカズケイコ) |
|---|---|
| 政党 | 無所属 |
| HP | http://www5a.biglobe.ne.jp/~keiko-i/top.html |
| Blog |
糸数慶子氏プロフィール
バスガイド、沖縄県 沖縄県議会議員(2期)を歴任。
昭和22年(1947年)10月1日
沖縄県中頭郡読谷村
読谷高等学校
沖縄県議会議員
参・財政金融委員会委員
沖縄県選挙区
社会大衆党
(院内会派は無所属)
副委員長
参・議員会館336号室
http://www5a.biglobe.ne.jp/~keiko-i/ 糸数慶子公式HP}}
沖縄県読谷村字喜名生まれ。米軍統治下で育ち、米軍基地・読谷補助飛行場で実施されたパラシュート演習で投下されたトレーラーに小学生の少女が圧殺された事故(1965年6月11日)をきっかけにはじまった米軍抗議集会に初参加。それ以来、読谷村が村を挙げて行なう反戦運動などによく参加している。
by wikipedia
"糸数慶子" の言及数統計(月別)
| 12月 | 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 | 07月 | 09月 | 10月 | 11月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 5 | 32 | 25 | 25 | 62 | 13 | 1 | 2 | 2 | 6 |
"糸数慶子" を含むブログ記事(新着順20件)
| 「チェンジ那覇」ならず | 2008-11-16 05:38:29 PST |
|---|
「チェンジ那覇」ならず 「本土大企業中心ではなく、市民の悩みや不安を聞いて、夢と希望を実現させる市政にしたい」と昨日の打ち上げで述べた平良氏は残念ながら当選できなかった。 平良氏応援の為に糸数慶子参院議員、喜納昌春社大党委員長、照屋寛徳社民党県連委員長、赤嶺政賢共産党県委員長、喜納昌吉民主党県連代表がタッグを組んだ。 国民新党もそうぞうも推薦した。 六月の県議選で与野党が逆転し、県内の政治地勢図は変化している。 平良氏の惜敗は自公路線の流れが県民によって承認されたとは言えない。 しかしこの惜敗は大変に残念だ。 翁長氏は、行財政改革や市民サービスの向上など、2期8年の実績を強調。自らの当選まで32年間続いた革新市政に後戻りをさせない、 と「ノーリターン」を掲げた。 平良氏は、後期高齢者医療制度の廃止や非正規雇用の拡大などに言及。 「自公政権言いなりの市政をチェンジし、那覇から政権交代の流れをつくろう」と訴えた。 ここでは「チェンジ」が勝利出来なかった。 中国新聞の記事にあった「野党各党の連携不足もあって伸び悩んだ。」というのが気になるところではあります。 那覇市長選 ...
| 原則性と柔軟性・8 | 2008-11-08 19:27:00 PST |
|---|
共産党の政権共闘論は、前回のべたような複雑な問題を包含し、組み立てられている。もちろん、究極的にめざしているのは、基本政策の一致した政権共闘であろう。安保条約の廃棄とか、独占資本に対する民主的なコントロールとか。 同時に、共産党は、つぎのようにも言っている。 「民主的改革の内容の主要点のすべてではないが、いくつかの目標では一致し、その一致点にもとづく統一戦線の条件が生まれるという場合も起こりうる。党は、その場合でも、その共同が国民の利益にこたえ、現在の反動支配を打破してゆくのに役立つかぎり、さしあたって一致できる目標の範囲で統一戦線を形成し、統一戦線の政府をつくるために力をつくす」(日本共産党綱領) そう。基本政策のすべてで一致しなくても、国民の利益になるなら、政権共闘を組むということである。使っている言葉はむずかしいけれど。 そんなの空論じゃないか、現実は違うじゃないか、と言われる方もいるだろう(ほとんどの方はそうかな)。だが、評価はいろいろだろうけど、実例もあるのだ。 70年代から80年代にかけて、何回か、安保条約の廃棄という課題を一致点にしない政権共闘をよびかけたことがある。正確...
| 反米・反日・親北朝鮮がのさばる民主党 | 2008-10-08 19:09:21 PDT |
|---|
超人気ブログ「依存症の独り言」を掲載します。 2008/10/08 反米・反日・親北朝鮮がのさばる民主党 (略)民主党中心の政権ができるって本当にイヤですね。まあ、中には、自民党のくだらない連中よりはまともな方もいますが、あまりにもひどい政治家もまた多いですからね。 その典型が菅直人グループですよ。特に「リベラルの会」。中心になっているのは平岡秀夫氏や近藤昭一氏です。この連中、いわゆる「人権派」ですね。頭の中身は、あの「光市母子殺害事件」の弁護士たちに近い。 自分自身は高みにいながら、「弱者」の味方づらをする。私がもっとも嫌いな人間です。そして、彼らの言う「弱者」というのが、また私からすれば弱者でも何でもないんですね。「光市母子殺害事件」の犯人が弱者ですか? 平岡氏は、テレビ番組で、身体に障害のある息子をなぶり殺しにされた母親を眼前にして、鬼畜少年を擁護しました。 「むしろ悪いことをした子供たちは、それなりの事情があってそういうことになったと思う」「加害者の子供たちにどうなってもらいたいのか?」 まさに「光市母子殺害事件」の弁護士たちと同じです。 その平岡氏が...
| 反米・反日・親北朝鮮がのさばる民主党 | 2008-10-08 04:25:27 PDT |
|---|
反米・反日・親北朝鮮がのさばる民主党 昨日のエントリに対して、読者の方から――ジャーナリストの青山繁晴氏が、毎日新聞が書いているのと同じ時期の自民党の独自調査では、「最低でも241議席を越えて議席の過半数を取る」という結果が出ていたと言っている――という情報をいただきました。 が、この青山氏の話はウソくさいですね。 以前のエントリにも書きましたが、実は、私は自民党と少しだけ関係があります。自民党の衆院議員や某派閥の関係者と付き合いがあるのです。だからといって、私は自民党員でも自民党の支持者でもありません。が、その気になれば、自民党の情報はある程度まで入ってきます。 で、やはり毎日新聞の記事の方が正しいようです、自民党的認識としては。 では、私自身はというと、自公は良くて過半数ぎりぎり、ヘタすると過半数を割ると思っています。まあ、5割以上の確率で民主党が比較第一党。 正直に言うと、上記の「付き合いがある議員」も危ないんですよ、今回は。 でも、民主党中心の政権ができるって本当にイヤですね。まあ、中には、自民党のくだらない連中よりはまともな方もいますが、あまりにもひどい政治家もま...
| 政策の正当性と実現可能性・8 | 2008-09-30 16:03:00 PDT |
|---|
みんな、いろんな意見をありがとう。とても勉強になりました。 この問題は、途中で一度書いたと思うけど、真意を伝えることが難しい。伯爵さんは、私が社共の共闘(いまのワープロソフトは、「社共」がでないんだね。時代の変化を感じる)に懐疑的だと書いておられる。私は、社共が運動で共闘することにも、将来、政権で共闘することにも賛成だと書いたのだけど、いますぐ統一候補をたてるという考えでないと、そうとらえられるかもしれない。仕方がないか。 でも、私が感じるのは、みんな、政治の現状をなんとかしたいという強い気持ちをもっていること。その気持ちから発言していることだ。 その伯爵さんは、安保や外交はどうあれ、労働問題や福祉で何とか現状を打開しようという気持ちで、いろいろと発言しておられる。大事なことだ。左翼再生の方策を尋ねておられるが、1年前にはじめたこのブログ自体が、そのための提言であり、かつ実践でもあるので、目を通していただければ幸いである。 熊毛さんは、よく勉強して、深く考えておられますね。日米安保が諸悪の根源だという立場、同じです。統一戦線というものを柔軟に考えられる政治状況をどうつくるのか、私も悩ん...
| 山ちゃんの“見合い恋愛”物語 第5話最終回 | 2008-06-27 00:06:40 PDT |
|---|
新婚旅行は『観光コースではない沖縄』へ タッチュー(城山)という伊江島の山 そうそう、新婚旅行は沖縄へ行った。 真ちゃんが「どこに行きたいですか?ハワイはどうですか?」と言ったけど 「沖縄へ行く」と私が決めた。 真ちゃんは、せっせと新婚旅行コースの沖縄観光の プランを作ってくれたけれど、私は現地でゲリラ作戦に出た。 那覇の豪華なホテルに着いたとたん、 「実は私が行きたかったのは、伊江島なんじゃ。 明日は、本部から船に乗って伊江島に行き、 反戦運動家の阿波根昌鴻さんに会いたい。 それから、糸数慶子さんの『観光コースではない沖縄』の ガイドのバスに乗りたい!」と言った。 真ちゃんは唖然としていた。 真ちゃんを説得し、豪華ホテルをすべてキャンセル。 小さな船に乗り、伊江島へ行き...
| 沖縄・米軍通行料、日本がが負担 | 2008-06-15 01:59:07 PDT |
|---|
日本負担の米軍通行料 沖縄自動車道 3年間で68万台6億円超 沖縄本島を縦断する沖縄自動車道を使用した米軍車両で、日本政府その通行料を肩代わりしたのべ台数は、過去3年間で約68万台に達することが分かりました。政府が肩代わりした通行料の総額は、約6億2400万円に上ります。糸数慶子参院議員の質問主意書に対し政府が10日に決定した答弁書で明らかになりました。 米軍の特権的地位を保障した日米地位協定は、日本の有料道路を米軍車両が無料で通行できることを定めています。通行料は日本政府が国民の税金を使って肩代わりしています。 答弁書によると、日本政府が沖縄自動車道(那覇空港自動車道を含む)の通行料を肩代わりした米軍車両ののべ台数と金額は▽2005年度で約23万台、約2億1900万円▽06年度で約23万台、約2億900万円▽07度で約22万台、約1億9600万円―です。 答弁書はまた、米兵ら米軍関係者が個人で所有する車両でも、「公務」で使用される場合には、有料道路の通行料が免除される「軍用車両有料道路通行証明書」が発給されていることを明らかにしました。 ...
| いい本まとめて 8冊(2千円)&11冊(3千円)セット/アッシュ・ウールソン | 2008-06-02 11:03:36 PDT |
|---|
クリスタル・チルドレンのことをネットで検索していたら、偶然興味深いブログを見つけました。「よくわかる原子力」というタイトルです。原子力発電所にも再処理にも未来はないでしょう。http://ameblo.jp/jikyuujisoku/entry-10102131335.html 原発がないと電気は足りないと信じている人に読んでほしいです。 さて本題。憲法9条メッセージプロジェクトが、またまたすばらしい本(小冊子)を出してくれました。今度はイラクの若い医者シャキルさんが書いた『イラクの現実を見て!』と堤義朗さんが書いた『いまあなたが創る 「この国の明日」は』です。シャキームさんの本は涙なしには読めないし、堤さんの本は経営者でも納得、共感する憲法9条のお話です。 これでメッセージプロジェクトの小冊子6冊(各300円)が出そろいました。既刊の4冊は、アレン・ネルソンの『そのとき、赤ん坊がわたしの手の中に』、伊藤千尋の『勇気の源はなんですか?』、『9・11 マスターキーから何が見える?』、安藤育郎の『今度の騙しは手ごわいぞ』です。 この6冊にわたしの大好きな『くまともりとひと』『あな...
1
